頭出し検品の現状<ソフトPVC製品など>

本生産が始まる時は現場に行って頭出し検品を行います。

頭出し検品で注意点を確認し、量産する際に役立てています。


本生産が始まると現場に行かなければならないので、新幹線などのチケットをいつ取るかも気を使います。

義烏(ギーウー)方面などはチケットが取りにくいので 事前の日程調整が必要です。

頭出し検品を300個行う場合がありますが、毎回300個以上検品します。

今回のソフトPVC製品などは、裏の黒い部分に、指紋、穴ような跡が残りあまりきれいではありませんでした。

表の色もムラがあったりしました。

翌日、梱包も確認したところ袋が指定したものと違っていました。

工場の担当者には、全て確認してもらい品質の保証をお願いし、理解をしてもらいました。 頭出し検品で注意したことが完璧に改善され、良い商品が出来ると 苦労した甲斐があります。
















(今回検品して注意した不良品資料です)


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「ラバーストラップ」 多面付けされた金型を使用し、自動化された機械を使用しているので、 細かい絵柄を大量生産することが出来ます。

ファスナーの引手や握りカバー、マスコットなど 幅広いアイテムに加工が可能です。

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