確実にわかる、ポリエステルとナイロンの判別方法とは

普段、衣料品やタオルなどの生地素材は、よくポリエステルとナイロンを使います。

ポリエステルとナイロンはよく似たような特性で、見たり触ったりだけでは

わかりにくいです。

二種類の生地の判別方法を紹介したいと思います。


1.先ず、100%のナイロンとポリエステルを用意します。

2.塩酸を少し用意します。

3.準備したナイロンとポリエステルを、塩酸の中に入れます。

しばらく置くと一分間後、ナイロンは、だんだん溶けていきます。

ポリエステルはそのままで溶けないです。

ナイロンは、塩酸に弱く、ポリエステルは塩酸に強いという特性を

もっているので、判別が出来ます。



緑色の生地は塩酸に溶けているので、ナイロン。


黒い生地は、溶けていないので、ポリエステル。




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