初めてのプラスチックとは

1835年に塩化ビニルとポリ塩化ビニル粉末を発見したのが最初と云われ、世界的商業ベースでは、1868年(明治元年)アメリカのハイアット兄弟によるセルロイドで、アフリカゾウの乱獲による象牙の不足を受け作られたビリヤード・ボールと言われています。


1909年にはアメリカでベークライト(フェノール樹脂)が発明されました。日本では1960年代以降、戦後、石油化学の発達により、日用品に多く採用されてます。