スライドファスナーとは  Slide Fastener(滑り式留め具の意)

日本で多くの人が思い浮かべる引手をスライドさせ開閉するタイプは、国際的にはスライドファスナーと呼ばれてます。

1851年ミシンなどの開発者が自動の、連続した、服を閉じる機構を特許申請した巾着に近い発明品が最初の様ですが、開発者は大々的に売出すつもりはなかったそうです。

1891年アメリカで靴紐を結ぶ不便さを解決しようと開発したものがファスナーの起源とされ、1893年シカゴ万国博覧会に出品されたことがきっかけといわれてます。