シルク印刷の現場から ~平台は長いほど効率的~

3月の出荷が一段落しましたので、現場のことを紹介します。

シルク印刷工場の立ち会いに行きました。

シルク印刷で一番必要な環境は、十分な広さです。

平台もしくは長台と呼ばれる長い台に印刷する材料を並べていきます。

その材料に版をあてながらスキージと呼ばれるヘラでインクを上下させるとインクが版に従って材料に付着していきます。

インクの色数の分だけ版を製作し、インクを付着させていきます。

一色一色付着させていくので、乾燥させる時間や、材料をセットする手間を考えると平台は長ければ長いほど、効率が良くなります。



















☆・~・☆・~・☆・~・☆商品紹介☆・~・☆・~・☆・~・☆

「袱紗」

色の選び方によっては、慶事専用、弔事専用、慶事弔事両用の

仕様にすることが出来ます。

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