ウイルスとは


ウィルスとは遺伝子DNA、RNAとその核酸を蛋白質の外被だけの粒子とされ、大きさはナノレベルで、細菌と違い細胞を持たず自己複製せず単独で増殖は出来ません。

細胞が無く生物とみなせず、そもそも生きていないかけらのようなもので死ぬということはなく、侵入させない、活性化させないことが予防とのことです。

増殖は、細菌の様な細胞の二分裂でなく、他の生物に侵入し、宿主の細胞に取付き、細胞の代謝を借りて合成され、簡単な構造なので短時間で合成・増殖し、1個のウィルスが宿主の細胞に感染すると1,000個も子ウィルスが生産されるといわれ、増殖したウィルスはまた別の細胞へ取付き、増殖を始めます。

増殖が速いインフルエンザでは24時間に10,000個に達するそうです。耳にするところでは、ノロウィルス、インフルエンザウィルス、HIVなどですが、多種多様な為、抗ウィルス薬の開発はまだ少数とのことです。