アクリル板とアルコールとは

アクリル板やパーテーションは、透明度が高い故にホコリや汚れや指紋が目立ち、また、ガラスに比べて表面が柔らかく、細かなキズが入り易い性質が有ります。


アクリル板を清掃する際に、身近にある消毒用の高濃度アルコール(70%程度)や、ガラスに似ていることでガラスクリーナーの様な有機溶剤を含む洗浄剤を使うと、薬品で表面を劣化させて白濁したり、ケミカルクラック(ソルベントクラック)と呼ばれる微細なヒビが入ることが有ります。


これはプラスチックの持つ耐アルコール性で、素材で異なります。

清掃では、中性洗剤は希釈し、柔らかい布で、優しく拭くことがポイントの様です。

厚生労働省のサイトでは、水拭きでもウィルスを減少出来るとアナウンスされてます。